JBDNについて

沿革、企業理念、プログラム等

沿革

JBDNは、日本のコーポレート・ガバナンスと取締役の多様性を向上させることを目的とした、女性取締役とシニア・プロフェッショナルのための最も影響力のあるグローバルなネットワークです。

JBDNは、2021年4月にキャシー・マツイ、ジェニファー・ロジャーズ・江川雅子、佐々木かをりを含む20人のチャーターメンバーと共に設立されました。

企業理念

取締役会の多様性は、より良い財務業績とコーポレートガバナンスの改善に貢献します。

日本の取締役や指導的地位にある女性取締役の数を増やすことは、日本の経済活性化にとって不可欠です。

JBDNは、JBDNメンバーのトレーニング、インスピレーションの提供、そして彼らの行動を誘引することで日本のコーポレートガバナンスにポジティブな変化を与え続けます。

プログラム内容

JBDN は取締役会の卓越性に焦点を当て、以下のようなトピックを提供します:

財務基本知識

戦略、ROEと見積もり

戦略的M&A

資本配分

ESG指標、ESG投資

コーポレートガバナンス

独立取締役の役割

ダイバーシティーマネジメント

投資家との対話

議決行使助言会社

アクティビズム

指名委員会

報酬委員会

監査委員会

DX

危機管理委員会

創業者について

​ファウンダー

Tracy Gopal, CFA, MBA

 

トレイシー・ゴパールは30年以上にわたって、日本への情熱を持ち続けコーポレート・ガバナンスの継続的な進展が、日本企業の長期的な持続的成長に大きな影響を与えると信じています。EY、GCA、ISSに15年間勤務した後、

サード・アロー・ストラテジーズを設立しました。会社の取締役や執行役員に対する取引関連事項(主に企業価値評価、M&A、売却、リストラ等)のアドバイスや、投資家に対するコーポレート・ガバナンス関連(委任投票、代理政策、スチュワードシップ、ガバナンス・リスク、効果的な関与等)において、豊富な実績を持っています。

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